「元彼の遺言状」篠田の正体は〇〇のおじさん?説

 

「元彼の遺言状」篠田の正体は〇〇のおじさんでは?説

「元彼の遺言状」第6話にて、綾瀬はるかさん演じる剣持麗子が大泉洋さん演じる謎多き相棒・篠田の正体に迫る展開となりました。

6話終盤で生田斗真さん演じる麗子の元彼・栄治が所属していたミステリー研究会に「篠田敬太郎」というOBがいたのは確かだが、もうすでにこの世にいない、という衝撃の事実が発覚します。「篠田、あんた、一体何者?」という麗子の台詞で6話は終了しました。

この記事では篠田の正体を考察していきたいと思います。

「元彼の遺言状」第7話あらすじ

 

諸事情により元上司の津々井(浅野和之)から大手食品会社・ヒグマ食品の案件を引き継ぐことになった麗子(綾瀬はるか)。大はしゃぎする麗子のもとに、今度はホストの黒丑(望月歩)から電話が入る。自分の太客・山谷典子が抱える遺産トラブルを解決してほしいというのだ。典子は父親の死因について調べてほしいという。財産目当てで近づいてきた後妻の女に毒を盛られて死んだに違いない、というのが典子の主張だった。しかし、麗子は死因の特定は警察の仕事だと冷たくあしらう。

一方、ヒグマ食品は1兆円を超える大規模なM&Aを控えていた。だが、同社総務部長の武藤と商品開発部の木村は、頼みたい案件は別だと言って麗子に1枚の紙を見せる。それは「5月23日、社員食堂の毒入りシチューで死人が出る」という脅迫状だった。麗子は、一般開放もしているため人気だというこの社員食堂の責任者・小野香澄(西山繭子)を紹介され……。

 

篠田の正体のヒントは第1話にあった?

 

7話のあらすじだけ読むと、いや篠田の話どこ行った?って感じですが、ここでは第1話を振り返ってみたいと思います。

7話では一般開放している人気の社員食堂が出てくるようですが、第1話にもとある食堂が出てきていました。麗子と栄治が通っていた大学の食です。

1話の大学時代の回想で、「学食おじさんが私ファンだから他より海老天をサービスしてくれる」と得意気に話す麗子と、そんな麗子が食べる姿をニコニコ見守る栄治、という微笑ましいシーンがありました。

しかしそれは、実は栄治が学食のおじさんにお願いして麗子に海老天をサービスしてもらっていたのだと、麗子は篠田の口から知らされます。

事実を知った麗子は、「あいつ……よけいなことしやがって」と憤っていました。

しかし、「なんで栄治は篠田にそんなことを話したんだ?」という疑問も沸きます。

篠田は「昔、栄治が言ってた。麗子ちゃんの食べっぷりがあまりに見事で気持ちいいから、おやじに頼んで海老天サービスしてもらってたって」と麗子に話していましたが、そもそも篠田がそのおじさんだったのでは?という可能性も考えられます。

篠田は毎回様々な料理を麗子に振る舞っていますが、食堂で働いていたのなら料理のレパートリーが多いのも頷けます。

しかし、麗子が篠田と初めて会ったとき、「ひさしぶり~」と言われて近寄られても麗子は篠田のことを全く覚えていませんでした。回想シーンでは学おじさんの顔は映っていませんでしたが、そう遠くない距離から麗子はおじさんらしき人に手を振っていました。そうすると、篠田が学食のおじさんだったなら麗子は篠田の顔を覚えているのでは?という疑問も沸きます。

ただ単に忘れていた説・麗子は近眼で人の顔がよく見えていなかった説・篠田は学食で働いてるときはマスクをしていて顔が判別しづらかった説・篠田は実は整形してる説、などなど、様々な推測が浮かびますが、

仮に篠田が学食のおじさんだったとして、なぜ「篠田」という他人?の名前を名乗っているのか、なぜ警察を避けているのか、などの謎は謎のままです。

果たして篠田の謎は第7話で明かされるのでしょうか?

 

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