2026年の土用期間と間日一覧表!土用期間にしてはいけない事とは?

 

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年に4回ある土用期間とは?

 

「土用」と言うと、土用の丑の日にうなぎを食べることをイメージする方も多いのではないでしょうか?土用は夏だけでなく、春夏秋冬それぞれの季節にあり、1年に4回巡ってくるものです。

土用の期間は18日間あり、それぞれの季節で「春土用」「夏土用」「秋土用」「冬土用」と言われていて、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前の日に終わります。

夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は定着していますが、それぞれの季節の土用に食べるといいとされているものがあるのをご存知でしょうか?

 

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土用期間に食べるといいものとは?

 

 

春の土用には、戌の日に「い」がつく食べ物や白い食べ物を食べるといいとされています。

いちご、いわし、いも、いか、白いものだと大根、もち、豆腐などです。

 

夏の土用は有名ですが、丑の日に「う」がつく食べ物や黒い食べ物を食べるといいとされています。

うなぎ、うどん、うめぼし、黒いものだと黒豆、黒ごま、ひじきなどです。

 

秋の土用には、辰の日に「た」がつく食べ物や青い食べ物を食べるといいとされています。

たまねぎ、たこ、たまご、たくあん、青いものだと青魚、ブルーベリーなどです。

 

冬の土用には、未の日に「ひ」がつく食べ物や赤い食べ物を食べるといいとされています。

ひじき、ひらめ、ひよこ豆、赤いものだとりんご、トマト、いちごなどです。

 

土用の期間にしてはいけないこととは?

 

土用の期間は、土の神様の土公神(どこうしん)が活動的になるため、土を動かしてはいけないとされています。

ガーデニングや草むしり、穴掘りなど、この期間は控えましょう。

他にも、この期間にしないほうがいいことは、

 

 

  • 就職・転職
  • 開業・開店
  • 結婚・結納
  • 地鎮祭
  • 新居購入
  • 増改築
  • リフォーム
  • 契約
  • 引っ越し
  • 旅行
  • 長距離の移動

 

などがあります。

この期間にお店を開店しても長く続かず閉店してしまったり、ダイエットを始めてもすぐに挫折してしまったり……土用期間に新しいことを始めても、うまくいかないことが多いと言われています。

 

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土用期間の間日(まび)とは?

 

土用期間は18日間あるので、18日間もガーデニングや新しいチャレンジが出来ないのか……と思うかもしれませんが、間日(まび)を使えば大丈夫です。

間日は土公神が天上に上がる日とされているので、土用期間でも間日なら土を動かしたり新しいことを始めても大丈夫と言われています。

 

2026年の土用期間と間日一覧表

 

以下、2026年の土用期間と間日一覧表です。

 

2026年の冬土用期間と間日

 

2026年冬土用 1月17日(土)から2月3日(火)まで

 

2026年の冬土用の間日 1月17日(土)、1月19日(月)、1月28日(水)、1月29日(木)、1月31日(土)

 

土用の未の日 1月21日(水)

 

2026年の春土用期間と間日

 

2026年の春土用 4月17日(金)から5月4日(月)

 

2026年の春土用の間日 4月17日(金)、4月25日(土)、4月26日(日)、4月29日(水)、4月30日(木)

 

土用の戌の日 4月18日(土)

 

2026年の夏土用期間と間日

 

2026年の夏土用 7月20日(月)から8月6日(木)

 

2026年の夏土用の間日 7月21日(火)、7月28日(火)、7月29日(水)、8月2日(日)

 

土用の丑の日 7月26日(日)

 

2026年の秋土用期間と間日

 

2026年の秋土用 10月21日(水)から11月6日(金)

 

2026年の秋土用の間日 10月24日(土)、10月26日(月)、10月28日(水)、11月5日(木)

 

土用の辰の日 10月21日(水)、11月2日(月)

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このサイトを運営している「星村 有咲」(ほしむら ありさ)です。日常生活で気になったことについて語ります。