「元彼の遺言状」原作との相違点・第2話あらすじ・フレンチトーストの謎とは?(ネタバレあり)

 

「元彼の遺言状」原作との相違点は?第2話はどうなる?

(「元彼の遺言状」公式ツイッターより)

フジテレビ系の月9ドラマ「元彼の遺言状」(毎週月曜・夜9:00)が4月11日に放送されました。12日に発表された初回視聴率は世帯12.1%、個人7.2%という好発進スタートでした(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

ツイッターで感想を見ると、

 

「綾瀬はるかの食べっぷりが気持ち良いねー」

「はるかちゃんと洋ちゃんのタッグ最高やん^_^」

「ミステリーの連ドラはあまり得意じゃないけど、わかりそうでわからないところが何だかクセになりそうなドラマでした。はるかちゃんかっこいいし、大泉さんもいい味。情報量多過ぎた」

「めっちゃ推理が…難しい…にしても 綾瀬はるかちゃんがキレイ✨」

「強気な性格だがサバサバしている剣持麗子は、見事な食べっぷりも含め見ていて気持ちいい。初の弁護士役、月9初主演となる綾瀬はるかさんの別格の存在感には、月9を日曜劇場と勘違いさせるほどのパワーがある。国民的女優の看板に偽り無し」

 

と、評判も上々でした。

この記事では第2話のあらすじと原作との相違点を探っていきます。

(↓こちらの記事では原作のネタバレもありますので、知りたくないかたはご注意下さい)。

「元彼の遺言状」原作あらすじやキャストは?ドラマと原作は結末が異なる?(ネタバレあり【随時更新】
「元彼の遺言状」原作あらすじやキャストは?ドラマと原作は結末が異なる?(ネタバレあり)。綾瀬はるかさん主演の月9ドラマ「元彼の遺言状」が4月から始まります。

「元彼の遺言状」第2話のあらすじ

 

「し」「の」「だ」「を」「た」「の」「ん」「だ」――。麗子(綾瀬はるか)は、謎の死を遂げた元彼・栄治(生田斗真)が自分に残した暗号に気づく。栄治が暮らしていた軽井沢の別荘へと戻った麗子は、森川家の金治(佐戸井けん太)、真梨子(萬田久子)、拓未(要潤)、雪乃(笛木優子)、紗英(関水渚)と、栄治の元カノのひとり・朝陽(森カンナ)、獣医師の堂上(野間口徹)を呼び寄せる。

麗子は、何者かによって栄治の車でひき殺されそうになったことを告白したうえで、ある提案を持ちかける。それは、犯人にこっそり名乗り出てもらい、交渉の場を持ちたいというものだった。麗子の目的は、クライアントである篠田(大泉洋)を犯人にすること。森川家から犯人が出てしまうより、自分のクライアントが犯人になる方が皆にとっても都合が良いはずだというのだ。突拍子のない提案に驚く一同。誰も名乗り出ないと思われたそのとき、麗子たちのもとにある人物が現れ……。

 

「元彼の遺言状」原作とドラマの相違点は?

 

原作とドラマの一番の相違点は大泉さん演じる篠田の立場です。原作では篠田はそれほど出番も多くないのに、ドラマでは栄治が暮らす別荘の管理人で、麗子と行動を共にする「相棒」というポジションに昇格しています。そのためか、栄治が亡くなったときの第一発見者は原作では雪乃でしたが、ドラマでは篠田が第一発見者でした。

・萬田久子さん演じる栄治のおばの森川真梨子は原作では金治と銀治の姉ですが、ドラマでは金治の2歳下の妹という設定で、森川製薬の専務取締役となっています(原作では真梨子の夫の定之が森川製薬専務)。

・野間口徹さん演じる堂上圭の妻・真佐美は原作では病死していますが、ドラマでは生きています。真佐美は堂上圭と離婚し、現在は北海道に住んでいるという設定。

 

フレンチトーストの謎とは?

 

他に気になった点としては、麗子が篠田に別れを告げる場面の直前に、篠田がフライパンで焼くフレンチトーストが映し出されていましたが、麗子と篠田が会話をしている間、フレンチトーストは焼かれ続け、麗子がその場を後にすると、今度は表面まで焦げた様子で映し出されていました。

ツイッターでは、「そして焦げるフレンチトースト」「せっかくのフレンチトーストが焦げてる」「フレンチトーストなんで上の面まで焦げてんの」「表面が焦げてるのおかしいぞ」「フレンチトーストの上面が焦げる怪現象」と、途中で篠田がひっくり返していないにも関わらず、上面が焦げていることを怪しむ声が上がり、「誰かがフレンチトーストひっくり返してる」「フレンチトーストの上が焦げていたのは、あの場に誰かいたってことか」との推理もあり、気になったというか謎のシーンでした(;^ω^)

 

2話以降も随時更新していく予定です!

「元彼の遺言状」原作あらすじやキャストは?ドラマと原作は結末が異なる?(ネタバレあり【随時更新】

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