予約が取れない伝説の家政婦タサン志麻(しま)さんのコロッケ&バナナソースの作り方!

 

予約が取れない伝説の家政婦 タサン志麻(しま)さんのお料理が沸騰ワード10で紹介されていました!

 

タサン志麻さんは初見の材料でも3時間で15品目の料理を作るというスーパー料理人!

11月6日のあさイチにも出演し話題になっていた、いま注目の料理人です。

同日放送の沸騰ワード10で作っていた料理の中では、バナナソースをつけて食べるコロッケが美味しそうでした!

志麻さんが作っていたコロッケ&バナナソースの作り方をご紹介します!

 

・材料

・じゃがいも:3個
・たまねぎ:1/2個
・ひき肉:150g
・バター:1片
・サラダ油:適量
・塩:適量
・こしょう:適量
・砂糖、又はみりん:適量
・パン粉:適量

揚げ焼き用の油:適量
バター(仕上げ用): 1片

・バナナ:1本
・しょうゆ
・とんかつソース

 

1.じゃがいもは皮ごと洗い、ラップに包んで600Wの電子レンジで6分加熱する。

2.たまねぎをみじん切りにする。

3.サラダ油を熱したフライパンでたまねぎを炒める。塩をひとつまみ振り、バターを加え、たまねぎが透き通ってきたらひき肉を入れてさらに炒める。

4.塩こしょう、隠し味に砂糖(みりんでもOK)を加え、しっかりと味をつける。ひき肉に火が通ったらボウルに移す。

5.じゃがいもは熱いうちに皮をむき、たまねぎとひき肉の入ったボウルに潰しながら混ぜる。

6.ひと口大の大きさに丸めて形を整え、パン粉をつける(小判型ではなく団子状にするのがポイント)。

7.油を少量入れて熱したフライパンに入れ、転がしながら揚げ焼きにする。

8.全体に焼き色がついたらバターを加え、カリッと焼き上げる(←この追いバターがポイントです!)

9.バナナをすりおろしてふたつの器に分け、ひとつには醤油を、もう片方にはとんかつソースをバナナが浸るくらい加えてそれぞれ混ぜる。

10.お皿にコロッケを盛り付け、2種類のバナナソースを添えて完成!

 

(調理時間の目安:20分)

 

・この料理のポイント

 

・お肉屋さんのコロッケはラードを使っていますが、志麻さんは家庭で作れるようにバターで代用してコクを出しているそうです。

・コロッケは下味をしっかりつけてるのでそのまま食べても美味しそうでしたが、バナナソースをつけて食べても美味しい!と出演者に絶賛されていました。

・調味料はすべて「適量」になっているので初心者にはさじ加減が難しいところですが、自分の好みに合わせて調節しましょう。

 

・注意点

じゃがいもの皮は熱いうちにむくのですが、志麻さんは素手でむいていました。志麻さんはプロの料理人なので簡単にやっていましたが、慣れていない人が真似するとまず火傷します……笑。

じゃがいもが熱いうちにひき肉に混ぜた方がじゃがいもがひき肉の旨味を吸って美味しさが増すそうなので、冷ましてから皮をむく、というわけにもいきません。

加熱したじゃがいもの皮をむきやすくする方法をご紹介します。

 

1.じゃがいもの中央に包丁で2~3mm程度の浅い切り込みを一周入れ、ラップをして電子レンジで加熱する。

2.ラップを取り除き、粗熱がとれたら切り込みが中央にくるように両手で持ち、皮を左右に開くと皮がむきやすくなります。

 

火傷に注意しながら、ぜひ試してみて下さい。

コロッケ好きで様々なコロッケを食べてきたというV6のイノッチこと井ノ原快彦さんが「今まで食べたコロッケの中でナンバーワン!」と大絶賛していた志麻さんのコロッケ。ぜひ作ってみて下さい!

 

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